お客様フォトアルバム:
賑わい感と安心感を創出し、来店意欲を高めるビジュアルコンテンツ
業種や業態によっては、ホームページを介して、いざお店や会社に来てくださったお客様を、ブログやフォトアルバムのような形式で随時掲載しておくのも一つの手です。
なんといっても「賑わい感の創出」に繋がりますし、ホームページに常に動き(新鮮さ)をもたらす要素にもなります。また、利用動機や感想なども添えることで、同じ動機で利用を考えている閲覧者の後押しにもなりえます。お客様が実際に楽しんでいる姿を見せることは、最大の信頼証明となり、新規顧客の心理的ハードルを下げる効果があります。
1. 更新頻度と継続性を担保する運用設計
フォトアルバムは、情報が新鮮であることが重要です。継続的に運用できる体制を整えましょう。
更新の容易性の確保:
面倒くさくならないように、更新方法を極力簡単にすることが、コンテンツを継続させるための最重要ポイントです。スマートフォンから直接投稿できるシステムや、SNSと連携させる機能をホームページ制作時に導入することを検討すべきです。
掲載許可の徹底:
写真掲載の際は、必ずお客様に利用目的と掲載範囲を伝え、口頭または書面で明確な許可を得ることが、トラブルを避けるための鉄則です。特に顔が写っている場合は細心の注意を払いましょう。
協力者へのインセンティブ:
掲載に協力してくれたお客様には「次回割引」や「限定グッズ」などの特典を設けるなんていう手もアリです。これにより、継続的な写真提供と顧客満足度の向上を両立できます。
2. 集客効果を最大化する情報の付加
単に写真を並べるだけでなく、写真に「ストーリー」や「情報」を付加することで、集客効果を高めます。
利用動機やコメントの併記:
写真ごとに「どういう目的で来店したか」「利用してどうだったか」という利用動機や感想を添えることで、閲覧者は自分自身に置き換えて疑似体験しやすくなります。
「福岡で〇〇を探していました」といった具体的なコメントは、地域キーワードでのSEOにも間接的に貢献します。
カテゴリ分けの工夫:
「イベント参加のお客様」「商品購入のお客様」「博多区在住のお客様」など、テーマや目的別にカテゴリ分けすることで、サイト訪問者が興味のある写真を見つけやすくなり、ユーザビリティが向上します。

